「Web情報アーキテクチャ(IA)とツール」の連載がスタート

ネットイヤーの坂本(bookslope)さんのIAについてのweb連載記事、
Web情報アーキテクチャ(IA)とツール」がいよいよスタート!

記念すべき1回目は、IAサミット2007で発表された「IA One Sheeters」というツールについて。
  • 第1回 "IAって何するの?" がわかる「IA One Sheeter」
    この資料は"IAって何するの?"がわかる資料です。

    たとえば,社内でIAの必要性を訴えるとき,簡単にまとまった資料があれば説明がしやすいと考えたことはありませんか? この資料は,まさにその IAについてのパンフレットのようなもので,インフォメーションアーキテクトのための便利なマーケティングツールと言われています。
eggplantのBENWEBさんが以前訳されて公開された日本語版もありますので、興味のある方はそちらも活用すると良いかと。と、ところでこれって毎週公開?それとも毎月?

ところで
IAについて

「IA」そのものについての説明は割愛しますが,ひと口に「IA」と言っても以下の2つの意味があります。
  • Information Architecture:情報アーキテクチャ(分野)
  • Information Architect:インフォメーションアーキテクト(スキル)
とくに,インフォメーションアーキテクトを専門職の人だけを指すと誤解されがちですが,ここではあくまでスキル(能力)としてとらえてください。

WebデザイナーでもWebディレクターでも,Web情報アーキテクチャに関わる人,その設計に携わる人は皆インフォメーションアーキテクトになります。
とありますが、まったく同感なのですが、個人的には「スキル」よりも「ロール・役割」の方が適切かな?と思いました。



あと、事あるごとに言っていたり、坂本さんも書かれていますが、実際にIAをやっている人たちって自分たちのことを「情報アーキテクト」とは言わないので(言ってる人に会ったことがないw)、そっち系の方々もそろそろ表記を統一した方がいいんじゃないかと思ったりします。

「図形デザイナー」とか「車デザイナー」とか表記されているようで読んでいて痛い気がします。
まあ、個人的な感覚ですが:P
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by nobsato | 2008-06-25 18:25 | InfoArch | Comments(0)


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